「ごめん、その日、日勤だった…」何度、この言葉を繰り返しましたか?
お疲れ様です。「看護師やめたい.jp」管理人のサイトウです。
せっかくできた大好きな彼氏。でも、彼はカレンダー通りの土日休み。あなたは平日休みで、週末は日勤か夜勤…。友達から楽しそうな週末デートの話を聞くたびに、寂しい気持ちになっていませんか?
「休みが合わない」
これは、看護師の恋愛における最大の悩みであり、多くのカップルが破局に至る原因です。私の看護師の妹も、これが原因で彼氏と何度も喧嘩したと話していました。
しかし、諦めるのはまだ早いです。働き方が違うからといって、恋愛がうまくいかないわけではありません。今回は、不規則勤務というハンデを乗り越え、彼との関係を長続きさせるための、具体的な3つのコツについてお話しします。
なぜ「休みが合わない」だけで、関係は壊れてしまうのか?
問題の本質は、単に「会える時間が少ない」ことだけではありません。そこから生まれる、すれ違いや誤解が、二人の心の距離を少しずつ引き離していくのです。
- 彼氏の孤独感:週末やイベント(クリスマスなど)を一人で過ごすことが多くなり、「自分は大切にされていないのでは?」と感じてしまう。
- あなたの罪悪感:「休みを合わせられなくて、申し訳ない」という気持ちが負担になり、デート自体が楽しめなくなる。
- 生活リズムのズレ:夜勤明けで疲れて眠っているあなたと、休日で元気な彼とでは、会話のテンションも合わなくなっていく。
この負のスパイラルを断ち切るには、少しの「工夫」と「意識改革」が必要です。
すれ違いカップルが長続きするための「3つのルール」
会える時間が限られているからこそ、その質を高めることが重要です。
ルール1:「会えない時間」のコミュニケーションを大切にする
デートの時間よりも、実は「会っていない時間」の過ごし方が、関係の寿命を決めます。
「おはよう」「お疲れ様」のLINEを毎日欠かさない。夜勤の休憩中に「今から仮眠だよ」と一言送る。そんな些細な連絡が、「いつも君のことを気にかけているよ」というメッセージになり、彼の不安を和らげます。
長文である必要はありません。1日5分の思いやりが、二人の関係を繋ぎ止めます。
ルール2:「時間の長さ」より「デートの質」を追求する
月に一度しか会えなくても、その一日が最高に楽しければ、関係は続きます。ダラダラと一緒に過ごすのではなく、「次のデートでは、〇〇に行こうね!」と、二人で計画を立てる時間そのものを楽しむのです。
「あなたの休みに合わせるから、行きたいところを考えておいてくれる?」と、彼に主導権を委ねるのも良い方法です。彼は「自分のために考えてくれている」と感じ、満足度が高まります。
ルール3:【最終手段】あなたの「働き方」を変える
色々試しても、やっぱり「寂しい」という気持ちが埋まらない…。もし、彼との将来を真剣に考えているなら、あなたが働き方を変える、という選択肢も視野に入れるべきです。
例えば、
- クリニックに転職する:日曜・祝日休みの職場に移れば、彼と休日を合わせることができます。
- 派遣に切り替える:「土日は休みたい」という条件で仕事を探せば、プライベートを優先した働き方が可能です。
「彼のために仕事を変えるなんて…」と思うかもしれません。でも、それは「彼のため」だけではありません。「あなた自身のQOL(生活の質)」を上げるための、前向きなキャリアチェンジでもあるのです。
もし、今の彼が「運命の人」じゃなかったとしたら…?
少し厳しいことを言いますが、あなたの不規則な働き方を理解しようとせず、不満ばかりを口にするようなら、その人との未来は長くないかもしれません。
看護師という仕事に誇りを持ち、それを支えてくれるような、もっと理解のある男性は世の中にたくさんいます。「出会いがない」と嘆く前に、出会いの「場所」を変えてみませんか?
例えば、看護師に特化した結婚相談所「白衣コン」には、あなたの働き方を最初から理解し、リスペクトしてくれる男性が集まっています。無駄なすれ違いに悩むことなく、最短ルートで理想のパートナーシップを築ける可能性があります。
まとめ:仕事も恋愛も、諦めないで
看護師だからといって、恋愛や結婚を諦める必要は全くありません。少しの工夫と、時には「働き方を変える」という勇気があれば、仕事とプライベートを両立させることは十分に可能です。
一人で悩まず、彼と話し合い、時にはプロの力も借りながら、あなたにとっての幸せな形を見つけてください。応援しています。
